愛知県内 ブロック塀調査パトロール
一般社団法人中京エクステリア協会では、愛知県建築物地震対策協議会と連携し、愛知県内の各自治体のご協力のもと、戸建て住宅に付随するブロック塀等を対象に、倒壊のおそれがある箇所の現地調査を実施しています。
調査では、外観の劣化状況やひび割れ、傾き、控え壁の有無など安全性に関わるポイントを確認し、必要に応じて所有者の方へ注意喚起や改善に向けた情報提供を行うことで、地震時の被害低減と地域の安全確保に努めています。
調査では、外観の劣化状況やひび割れ、傾き、控え壁の有無など安全性に関わるポイントを確認し、必要に応じて所有者の方へ注意喚起や改善に向けた情報提供を行うことで、地震時の被害低減と地域の安全確保に努めています。
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![]() 鉄筋探査器で、ブロック塀の配筋状況を確認します。 | ![]() |
![]() 水平器を使い、ブロック塀の傾きをチェックします。 | ![]() |
![]() | ![]() 一見しっかりしたブロック塀でも、適切なピッチで鉄筋が配筋されていないことがあります。 |
![]() 塀の高さも、安全性に関わる重要な要因となります。 | ![]() 倒壊したとき、歩行者に覆い被さるような位置にあるブロック塀は要注意です。 |
調査実績
| 令和3年度実施 | 小牧市、春日井市、豊山町 |
| 令和4年度実施 | 稲沢市、岩倉市、江南市 |
| 令和5年度実施 | 常滑市、南知多市、阿久比町、半田市、東浦町 |
| 令和6年度実施 | 高浜市、豊田市、幸田町、刈谷市、知立市、安城市、岡崎市、西尾市 |
| 令和7年度実施 | 豊橋市、田原市、東栄町、設楽町 |
※各自治体で担当職員一人、ブロック塀診断士1~3人で10~30ヵ所を調査しています
点検チェックポイント
・国土交通省より示されている「ブロック塀等の点検のチェックポイント」
1.塀は高すぎないか
・塀の高さは地盤から2.2m以下か。
2.塀の厚さは十分か
・塀の厚さは10cm以上か。(塀の高さが2m超え2.2m以下の場合は15cm以上)
3.控え壁はあるか(塀の高さが1.2m超えの場合)
・塀の長さが3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した控え壁があるか。
4.基礎があるか
・コンクリートの基礎があるか。
5.塀は健全か
・塀に傾き、ひび割れはないか。
ブロック塀等の点検のチェックポイント(国土交通省) (PDF:194KB)
・愛知県建築物地震対策推進協議会において作成したパンフレット
所有者の方が自己点検をしやすくするため、国土交通省が示しているチェックポイントを、イラスト付きでわかりやすくまとめたパンフレットとなっています。是非ブロック塀の自己点検にご活用ください。
「ブロック塀の点検をしよう!」 (PDFファイル:1.6MB)
・国土交通省より示されている「ブロック塀等の点検のチェックポイント」
1.塀は高すぎないか
・塀の高さは地盤から2.2m以下か。
2.塀の厚さは十分か
・塀の厚さは10cm以上か。(塀の高さが2m超え2.2m以下の場合は15cm以上)
3.控え壁はあるか(塀の高さが1.2m超えの場合)
・塀の長さが3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した控え壁があるか。
4.基礎があるか
・コンクリートの基礎があるか。
5.塀は健全か
・塀に傾き、ひび割れはないか。
ブロック塀等の点検のチェックポイント(国土交通省) (PDF:194KB)
・愛知県建築物地震対策推進協議会において作成したパンフレット
所有者の方が自己点検をしやすくするため、国土交通省が示しているチェックポイントを、イラスト付きでわかりやすくまとめたパンフレットとなっています。是非ブロック塀の自己点検にご活用ください。
「ブロック塀の点検をしよう!」 (PDFファイル:1.6MB)
※愛知県建築物地震対策協議会は、建築物の総合的な地震対策の推進を図るため、耐震診断や耐震改修等の普及・啓発等、建築物の震前対策の推進と、地震により被災した建築物及び宅地の危険性を判定する被災建築物応急危険度判定制度及び被災宅地危険度判定制度の適正な運用と連携を図ることにより、愛知県民生活の安全に資することを目的として設置された団体です。一般社団法人中京エクステリア協会も会員として参加しています。 → 愛知県建築物地震対策協議会について



















