中京エクステリア協会 5.エクステリア知識ページ
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  • 精密ブロック塀診断(二次診断)

    ブロック塀の安全性に疑問を持ったならば、ブロック塀診断士にご依頼ください。
    簡易診断より、さらに精緻な診断をいたします。

    精密診断では、ブロック塀の形状や仕様をチェック。
    傾き加減などを計測します。
    ブロック塀のクラックは、危険信号です。雨水が浸水し、中の鉄筋を腐食している可能性があります。
    塗装をしてあっても、中のブロック塀が傷んでいる可能性があります。これもクラックなどから判断出来ます。
    露出した鉄筋。こうなるともうブロック塀としての強度は失われています。
    フェンスの柱がある位置でのクラック。このような状態の時は、左右どちらかが沈降している可能性があります。もちろん危険です。
    また外観からでは判断出来ない、鉄筋の有無など内部構造についても、専用の機器を使って調査いたします。
    適切な施工をされたブロック塀の場合、縦方向と横方向に、規定のピッチで鉄筋を組み込んであります。しかし古いブロック塀では、鉄筋同士の間隔が広すぎたり、酷い場合には鉄筋そのものが使われていないケースもあります。専用機器で鉄筋の位置を探り出し、どのような施工が行われているかチェックします。
    チェックした項目は、診断書としてまとめ上げ、後日提出いたします。
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    資格

    エクステリアプランナー、ブロック塀診断士、建築ブロック工事士等の資格制度の充実
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    調査・研究

    エクステリア工事業の健全な発展を図るための方策や調査、研究及び関係機関への建議
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    エクステリア工事における労働災害防止活動の促進
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    エクステリア工事に関する専門技術者・技能者の養成及び関連するセミナー、研究会、講習会の開催
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    エクステリア工事に関する広告、宣伝、広報及び販売促進等に関する企画、制作、販売及びコンサルティング
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    エクステリア工事に関する商品展示会、イベント等の企画、立案、制作、開催及び運営
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    施工

    エクステリア商品の販売及びエクステリア工事の請負についての会員への紹介