精密ブロック塀診断(二次診断)
ブロック塀の安全性に疑問を持ったならば、ブロック塀診断士にご依頼ください。
簡易診断より、さらに精緻な診断をいたします。
簡易診断より、さらに精緻な診断をいたします。
![]() | 精密診断では、ブロック塀の形状や仕様をチェック。 傾き加減などを計測します。 |
![]() ブロック塀のクラックは、危険信号です。雨水が浸水し、中の鉄筋を腐食している可能性があります。 | ![]() 塗装をしてあっても、中のブロック塀が傷んでいる可能性があります。これもクラックなどから判断出来ます。 |
![]() 露出した鉄筋。こうなるともうブロック塀としての強度は失われています。 | ![]() フェンスの柱がある位置でのクラック。このような状態の時は、左右どちらかが沈降している可能性があります。もちろん危険です。 |
また外観からでは判断出来ない、鉄筋の有無など内部構造についても、専用の機器を使って調査いたします。 | ![]() |
適切な施工をされたブロック塀の場合、縦方向と横方向に、規定のピッチで鉄筋を組み込んであります。しかし古いブロック塀では、鉄筋同士の間隔が広すぎたり、酷い場合には鉄筋そのものが使われていないケースもあります。専用機器で鉄筋の位置を探り出し、どのような施工が行われているかチェックします。 | ![]() |
![]() | チェックした項目は、診断書としてまとめ上げ、後日提出いたします。 |