ブロック堀診断士
ブロック塀診断士とは
ブロック塀診断士は、地域の安全、環境保持目的に、ブロック塀の危険個所の調査を行い、地震等における災害を防止し、また、リフォーム需要に対応し、既設ブロック塀の診断業務を行います。簡単に言ってしまえば、ブロック塀のお医者さんになります。世界有数の地震国である我が国には危険な建物が多く存在しており、国の政策として耐震改修が進められています。しかし、特に地震対策を強力に推進しなければならないブロック塀に関しては、充分な対応とは言えないのが現実であります。過去何度かの地震で、ブロック塀倒壊の犠牲者が出たこともあります。
そのため、ブロック塀の倒壊による人命に関わる災害を防止する為、新規工事の安全基準の遵守、既設ブロック塀の調査点検などの活動などにより、地域の安全、環境保持のできる技術者が求められています。
資格制度
ブロック塀診断士の資格制度は、平成7年10月「建築物の耐震改修の促進に関する法律」(法律123号)が制定されたのを受けて、平成10年4月、既設のブロック塀等の性能評価を行う者の資格を認定し、地域の行政庁との緊密な連携のもとにブロック塀等の危険個所の改善の為の指導を行い、地震・台風におけるブロック塀等の災害を防止することを目的として制定された制度です。管理団体
ブロック塀診断士の管理団体である、公益社団法人日本エクステリア建設業協会(JPEX)では、診断士のための講習会やセミナー、試験、情報提供などを行っています。JPEXの下部組織である、中京エクステリア協会は、その中で愛知・岐阜・三重 三県を担当しており、講習会や試験業務のサポートを行っています。詳しい活動報告は「中京エクステリア協会:ニュース」をご覧下さい。診断業務
実際のブロック塀診断業務については、「中京エクステリア協会:ブロック塀診断」をご覧下さい。ブロック塀診断業務の依頼も承っております。こちらのお問合せフォームからお問合せください。→ 中京エクステリア協会:お問合せフォーム