中京エクステリア協会 5.エクステリア知識ページ
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    ■アプローチ

    門から玄関などの主となる人間の通路。

    ■エクステリア

    外構工事と意味する内容は変わらないが、外構が建築的な用語だとすれば、エクステリアは商業的な用語。

    ■オープン外構

    道路に面し塀や門扉をめぐらすことなく、建物玄関までが開放的な作りにした外構計画のこと。

    ■ガーデニング

    園芸から盆栽を除いて軽微なレンガ工事などまで含んだ用語。

    ■カスケード

    敷地に高低差のあるイタリア庭園で発達した、水を階段状に落とす洋風流れ。

    ■カーポート

    主に住宅における車両用駐車スペース。屋根の部分を指すこともある。

    ■クローズ外構

    オープン外構に対する言葉で閉鎖的な外構計画のこと。

    ■化粧ブロック

    表面に色や凹凸を付け積み上げただけで化粧された壁面ができるように作られたコンクリートブロック。

    ■化粧目地

    壁面やコンクリートの床面に模様付けのために設けられた目地。

    ■コンクリート

    セメント、砂、砂利を水とともに練り混ぜ一体化したもの。

    ■サービスヤード

    物干し場などの作業用スペース。

    ■主庭

    主となる庭。通常は南側に大きく取られる。

    ■伸縮目地

    コンクリートは硬化するときに収縮するので広い面を作るとひびが入りやすい。その収縮を目地部で吸収しひびが入りにくくするための目地。

    ■セメント

    無機質接合材の総称で普通はポルトランドセメントのことを指す。ポルトランドセメントは石灰石を原料と し水と化学反応を起こし硬化する。化学反応なので乾燥して硬化するわけではなく、気温が高い時の方が早く硬化する。セメントに砂と水を加えて練り混ぜたも のがモルタル。さらにモルタルに砂利が加わったものをコンクリートと呼ぶ。

    ■坪庭

    建物に囲まれた小さな庭のこと。

    ■土留

    高低差のある地形で、土がくずれないように作られる構造物。擁壁(ようへき)も同じ意味に使われるが、ニュアンスとしては擁壁は宅地造成でいう1m以上の高低差のある地形に作られる土木構造物であるのに対し、土留は花壇の縁取りなど小さなものも指す。

    ■ピロティ

    地上階を柱だけで壁を無くし、人が自由に動きまわれるようにした作り。

    ■ファサード

    建物の正面。通常道路から見える面。道路からの見え方を意識したデザインになっている。

    ■前庭

    門などの敷地への入口から建物玄関までの間に作られる庭。来客を意識した作りにするのが本来のあり方。通路としての機能から見た言い方がアプローチ。(ゾーニング、主庭、坪庭)

    ■目地

    タイルや石、ブロックを貼ったり積んだときの継ぎ目。仕上げ材を細い隙間をあけて収める方法。(ゾロ、チリ)

    ■モルタル

    セメントに砂と水を加えて練り混ぜたもの。

    ■乱貼り

    石材などを貼るときに目地が均等にならないような貼り方。


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