【新規会員紹介】岐阜支部:センスオブリゾート
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建材メーカー主催のコンテスト受賞歴もさることながら、ガーデンファニチャーに関する先駆的な取組でも全国に知られていることと思います。代表の林さんと堀尾会長の対談、どんなお話しが飛び出すのでしょうか。
センスオブリゾートは、岐阜羽島の駅前に主店舗を構え、sense of resortとCOLOR GARDENの2ブランドを展開。さらに京都の舞鶴にてLUCENTというガーデンショップも開いています。岐阜オフィスには、ガーデンファニチャーやインテリアアイテムメインのショールーム、舞鶴では、モデルガーデンを公開しています。 | ![]() |
![]() | 堀尾会長から、まず中京エクステリア協会の活動内容を紹介。林代表からは、ご自身が会長を務めるガーデンファニチャー協会についての活動内容についての紹介もありました。 林さん自身もガーデンデザイナーとして積極的にお施主様と対応する立場。ガーデンの提案では必ずファニチャーも折り込んでいくとのこと。最初は屋外家具に関心の無かったお施主様も、林さんのお話に引き込まれ、最終的には導入されることがほとんどだそうです。そこはやはり林さんご自身が、庭にファニチャーのある生活の愉しみを知り、自信を持ってお勧めしているからなのでしょう。 |
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岐阜羽島を拠点にした理由として、新幹線の停まる駅で東西の移動が楽な立地というメリットの他、更地から発展しつつある将来性を買ってとのこと。また幹線道路沿いにあると中々入りづらいですが、駅周辺のここなら、興味を持った方がふらっと入って見ていただける、そんな気軽さが美点とも。ただ、当初この場所にショップを建てるには大変苦労されたとのこと。地主さんを説得するため、自ら図面を描き熱意を持って説得に当たり、ついには「応援します」とのお声を頂いたそうです。林さんの熱意が通じたのですね。
堀尾会長とは、共に経営者であると共に現役のプランナー、率先して現場に立つスタンスという事でとても意気投合していました。ガーデンファニチャーという、従来のエクステリア・ガーデンと違う方向から中京エクステリア協会の新たな可能性を広げていただくことを期待しています。